01AI ANIME
AIANIME
AIアニメ部門
AIで制作した1〜5分のアニメーション映像。
- 賞金
- ¥300,000
- 尺
- 1分〜5分
- 画面
- 横型/推奨アスペクト比 16:9
- 対象作品
- AIを活用して制作したアニメーション作品。オリジナル短編、MV風作品、コンセプトムービー、実験映像など。セルルック、3DCG調、絵本調など画風は不問。
- 主な審査観点
-
- キャラクターデザインと表現の魅力
- 世界観・物語の独創性
- ビジュアルの完成度
- 演出力
- 作り手の意志が宿るディレクション
クラウドエース株式会社はFloyo.aiの日本公式パートナーとして本イベントに賛同します。
Floyo は、AI画像・映像制作を効率化し、再現性ある表現を実現するプラットフォームです。
WFAIAは、Floyo を活用した次世代の映像表現を世界にひらくアワードです。
AIテクノロジーの進化は、
クリエイティブの世界に革命をもたらしている。
WFAIAは、AIネイティブの映像制作を讃える、ワークフローで考えるクリエイターのためのAIクリエイティブアワードです。
AIアニメ、広告映像、ショートドラマ、バイラルSNS、実験的表現——テクノロジーとアートが融合する新たな地平を、
あなたの作品で切り拓いてください。プロ・アマ問わず、未来を形作るアイデアをお待ちしています。
01AI ANIME
AI
02AD FILM
AD
03SHORT DRAMA
SHORT
04VIRAL SNS
VIRAL
05KIDS EDU
KIDSAIで制作した1〜5分のアニメーション映像。
架空の商品・サービス・ブランドの15〜60秒の広告映像。
観た人の感情を動かす、1〜5分のストーリー映像。
SNSでの拡散を意識した15〜60秒の縦型ショート動画。
子どもの学びと成長を描く、1〜5分のAI映像作品。
AIという演奏者をいかに導き、そこに作り手の「意志」や「物語」を宿らせるか。
あなたのオーケストレーション能力を世界へ。
WFAIAは、クリエイター一人ひとりの情熱と仕事が適正に評価される世界を目指します。審査で評価するのは、AIが生成した偶然ではなく、その先にある〝作り手の意志と仕事〟です。どのツールを使ったかではなく、何を選び、どう磨き、何を伝えたか。提出されたワークフローも含め、作品に込められたプロセスを正当に評価します。
任意のAIツールを使用して制作した作品を、公式サイトから簡単にアップロードできます。複数部門への応募も可能です。
※作品提出と同時に、Floyo ワークフローを1点以上合わせて提出してください。
※作品応募開始予定:2026年6月15日(月)
業界のトップクリエイターやAIのエキスパートで構成される審査員が、独創性・技術力・表現力を基準に評価します。
受賞作品は東京で開催される公式イベントで発表され、世界中のメディアやSNSを通じて広く発信されます。
作品の提出フォームがオープンします。
すべての提出はこの日までに完了してください。
厳選された最終候補者を公式サイトにて発表します。
東京都内にて授賞式を開催。受賞作品を発表します。
応募・制作にあたっての必須条件と提出物についてまとめています。
参加に関する基本的な資格と年齢制限について。
業界のトップクリエイター、AIのエキスパート、映像表現の最前線で活躍する方々が審査を担当します。

Colin Brady氏は、PixarおよびIndustrial Light & Magic(ILM)でリードアニメーター、アニメーションディレクター、スーパーバイジングアニメーターとして活躍してきたアニメーター/映画監督です。『Toy Story』『Toy Story 2』『A Bug’s Life』『Men in Black II』『Hulk』『Hugo』など、数多くの著名作品に携わってきました。本イベントでは、ストーリーテリング、キャラクター表現、AI活用の創造性、制作クオリティを中心に審査します。

Ken Nakada氏は、世界トップクラスのスタジオで25年以上にわたり、VFX、バーチャルプロダクション、および生成AIワークフローを開拓してきたクリエイティブ・イノベーション責任者/クリエイティブ・エグゼクティブです。Amazon MGM Studiosの「AI Studios」イニシアチブにおけるプリンシパル クリエイティブ・エグゼクティブとして、実写とAIのハイブリッド作品やAIネイティブ短編映像の制作を主導したほか、Pixomondo、Rhythm and Hues、ILMなどの著名スタジオで数多くの大作に携わってきました(主な参加作品:『X-MEN: フューチャー&パスト』『ライフ・オブ・パイ』『アバター』『マトリックス レボリューションズ』など)。

Matt Shih氏は、Think Diffusion / Floyo の共同創業者兼CDOです。広告、デザイン、クリエイティブテクノロジー領域での経験を活かし、プロフェッショナルクリエイター向けAI制作プラットフォームの開発をリードしています。本イベントでは、創造性、表現力、完成度、AI活用の実用性を総合的に審査します。

映画制作者兼エグゼクティブプロデューサーとして18年以上の経験を持つMattyは、従来のエンターテインメント、先端テクノロジー、そしてAIを活用したクリエイティビティにまたがる独自の視点を備えています。ElevenLabsではChroma AwardsおよびProject Odysseyを率い、AI映画やストーリーテリングの最前線で活躍するクリエイターの発掘・支援において豊富な経験を有しています。

FAIAアワードの審査員としてダレン・カイナー氏をお迎えできることを大変光栄に思います。VFX(視覚効果)および長編アニメーションの分野で30年以上のキャリアを持つ同氏は、CGI、ライティング、コンポジット、ビジュアル・ストーリーテリング、そして大規模な制作体制の構築において深い専門知識を有しています。その実績は、『アイアン・ジャイアント』、『ブラック・スワン』、『モンスター・ホテル』、『アントマン』、『アリータ: バトル・エンジェル』など、エンターテインメント業界を代表する数々の名作に及んでいます。
熟練したプロダクション・アーティストであると同時に、実写やアニメーションのオリジナル作品のクリエイターでもあるダレン氏は、FAIAに貴重な視点をもたらします。技術的な卓越性、映画制作の技法、そして創造的なストーリーテリングを融合させ、AIを活用した次世代の作品を評価・選出する上で、同氏の知見は大きな力となるでしょう。
ノミネート作品・受賞作品を東京で大型スクリーン上映。
最新AIツールの実践的な活用法を学べるハンズオンセッション。
受賞者には賞金だけでなく、世界的なクリエイターコミュニティへの招待や、グローバルメディアでの掲載、 さらにパートナー企業とのコラボレーションなど、多くの特別な機会が提供されます。
賞金総額 100 万円。最優秀賞・各部門賞・特別賞を用意しています。
東京で開催する公式上映会で、世界に向けてあなたの作品を発表できます。
世界中のクリエイター・審査員・パートナー企業との接点を獲得できます。
グローバルメディア・公式ギャラリーでの掲載によるブランド露出を提供。
【必須】
【任意】
WFAIA は、AI クリエイティブの未来を信じる企業・団体の協力により実現します。
クラウドエース株式会社はFloyo.aiの日本公式パートナーとして本イベントに賛同します。
※ 協賛企業を募集中です。お問い合わせよりご連絡ください。