AWARD CEREMONY ANNOUNCED

RESONATING
REGENERATION.

授賞式に、来たれ。

AIネイティブの映像制作を讃える、ワークフローで考えるクリエイターのための
AIクリエイティブアワード「WFAIA 2026」授賞式を開催します。
リアル会場とYouTubeライブ配信の同時開催。世界中のAIクリエイターが集結する一夜。

DATE
2026.09.03 Thu
TIME
11:00 – 18:00 JST
VENUE
東京大学 伊藤謝恩ホール
FORMAT
REAL + ONLINE YouTube Live
01 — ABOUT

WFAIAとは

WFAIAは、AIネイティブの映像制作を讃える、
ワークフローで考えるクリエイターのためのAIクリエイティブアワードです。

単なる出力の美しさではなく、AIをどう使いこなし、どんなワークフローで作品を生み出したか。その思考のプロセスまでを評価する、世界でも類を見ないアワードです。

5
CATEGORIES
09.03
AWARD CEREMONY
WFAIA Visual
02 — TICKET

授賞式に参加する

Peatixで参加登録受付中。リアル会場とYouTubeオンライン配信、どちらでも参加いただけます。

WFAIA 2026 Award Ceremony

ノミネート(ファイナリスト)作品・受賞作品を大型スクリーン上映、審査員による授賞コメント、AIクリエイターたちの交流。AI映像制作の"いま"を体感できる一夜限りのイベントです。

  • ノミネート(ファイナリスト)作品・受賞作品を大型スクリーン上映
  • 各部門の受賞発表 & 審査員コメント
  • スポンサー賞発表
  • 開催日時:2026.09.03 Thu 11:00 – 18:00 (JST)
  • 会場:東京大学 伊藤謝恩ホール / オンライン:YouTube Live
TICKET
Peatixで申し込む → 一般公開中 / 席数に限りあり
03 — SCHEDULE

開催スケジュール

応募は締切済み。授賞式に向けて最終選考が進行中です。

2026.07.31
FIRST WAVE ROUND 締切 CLOSED
一次募集を終了。世界中から作品応募をいただきました。
2026.08.14
NEW WAVE ROUND 締切 CLOSED
追加選考枠「NEW WAVE ROUND」の応募締切。新設された第2次エントリー枠。
2026.08 — 09
最終審査期間
ファイナリストの作品から、各部門の受賞作品を選出します。
2026.09.03 Thu
AWARD CEREMONY 授賞式 開催
東京大学 伊藤謝恩ホールにて授賞式を開催(11:00 – 18:00 JST)。YouTubeライブでも同時配信。
04 — PROGRAM

授賞式プログラム

PART 01 / SCREENING

ノミネート(ファイナリスト)作品・受賞作品の大型スクリーン上映

一次審査を通過したノミネート(ファイナリスト)作品・受賞作品を、東京大学 伊藤謝恩ホールのスクリーンで一挙上映。AI映像表現の最前線を体感してください。

FINALIST SCREEN
PART 02 / AWARD

受賞発表 & 授賞コメント

各部門受賞作品の発表と、受賞者による授賞コメント。スポンサー賞も発表します。

AWARD COMMENT
PART 03 / TALK

審査員トークセッション

審査員陣がAI映像制作の“いま”を語るトークセッション。Ken Nakada氏のみ現地登壇し、その他の審査員はオンラインで参加します。

TALK REMOTE + REAL
PART 04 / AFTER PARTY

【追加】アフターパーティー開催

授賞式終了後、会場限定でアフターパーティーを開催します。参加者同士の交流や、AI映像制作について語り合うひとときをお楽しみください。受付時には、顔写真付きの身分証明書の提示が必須です。

AFTER PARTY ONSITE ONLY

タイムテーブル

TIME PROGRAM DETAIL
開場
受付開始
オープニング
WFAIA 2026 開幕
Keynote Session 01
日テレ アックスオン様 / あぎ氏
Keynote Session 02
Ken Nakada氏
Award審査員のご紹介
審査員紹介
Awards Ceremony
26作品の上映とAwards発表・表彰
クロージング
授賞式プログラム終了
アフターパーティー
会場限定
05 — JUDGES

審査員 & 登壇者

業界のトップクリエイター、AIのエキスパート、映像表現の最前線で活躍する5名が審査を担当します。

Colin Brady
Colin Brady
Pixar, Industrial Light & Magic(ILM) Film director

Colin Brady氏は、PixarおよびIndustrial Light & Magic(ILM)でリードアニメーター、アニメーションディレクター、スーパーバイジングアニメーターとして活躍してきたアニメーター/映画監督です。『Toy Story』『Toy Story 2』『A Bug's Life』『Men in Black II』『Hulk』『Hugo』など、数多くの著名作品に携わってきました。本イベントでは、ストーリーテリング、キャラクター表現、AI活用の創造性、制作クオリティを中心に審査します。

Ken Nakada
Ken Nakada
元Amazon MGM Studios クリエイティブ・エグゼクティブ

Ken Nakada氏は、世界トップクラスのスタジオで25年以上にわたり、VFX、バーチャルプロダクション、および生成AIワークフローを開拓してきたクリエイティブ・イノベーション責任者/クリエイティブ・エグゼクティブです。Amazon MGM Studiosの「AI Studios」イニシアチブにおけるプリンシパル クリエイティブ・エグゼクティブとして、実写とAIのハイブリッド作品やAIネイティブ短編映像の制作を主導したほか、Pixomondo、Rhythm and Hues、ILMなどの著名スタジオで数多くの大作に携わってきました(主な参加作品:『X-MEN: フューチャー&パスト』『ライフ・オブ・パイ』『アバター』『マトリックス レボリューションズ』など)。

Matt Shih
Matt Shih
Think Diffusion / Floyo CDO

Matt Shih氏は、Think Diffusion / Floyo の共同創業者兼CDOです。広告、デザイン、クリエイティブテクノロジー領域での経験を活かし、プロフェッショナルクリエイター向けAI制作プラットフォームの開発をリードしています。本イベントでは、創造性、表現力、完成度、AI活用の実用性を総合的に審査します。

Matty Shimura
Matty Shimura
Eleven Labs - Creator Competitions

映画制作者兼エグゼクティブプロデューサーとして18年以上の経験を持つMattyは、従来のエンターテインメント、先端テクノロジー、そしてAIを活用したクリエイティビティにまたがる独自の視点を備えています。ElevenLabsではChroma AwardsおよびProject Odysseyを率い、AI映画やストーリーテリングの最前線で活躍するクリエイターの発掘・支援において豊富な経験を有しています。

Darren Kiner
Darren Kiner
VFX / Animation Veteran

WFAIAアワードの審査員としてダレン・カイナー氏をお迎えできることを大変光栄に思います。VFX(視覚効果)および長編アニメーションの分野で30年以上のキャリアを持つ同氏は、CGI、ライティング、コンポジット、ビジュアル・ストーリーテリング、そして大規模な制作体制の構築において深い専門知識を有しています。その実績は、『アイアン・ジャイアント』、『ブラック・スワン』、『モンスター・ホテル』、『アントマン』、『アリータ: バトル・エンジェル』など、エンターテインメント業界を代表する数々の名作に及んでいます。
熟練したプロダクション・アーティストであると同時に、実写やアニメーションのオリジナル作品のクリエイターでもあるダレン氏は、WFAIAに貴重な視点をもたらします。技術的な卓越性、映画制作の技法、そして創造的なストーリーテリングを融合させ、AIを活用した次世代の作品を評価・選出する上で、同氏の知見は大きな力となるでしょう。

06 — CATEGORIES / ARCHIVE

応募部門(アーカイブ)

📌 応募受付は終了しています(FIRST WAVE: 7/31締切 / NEW WAVE: 8/14締切)。ノミネート(ファイナリスト)作品・受賞作品の発表は9/3の授賞式にて。
01
AIアニメ

AIで制作した1〜5分のアニメーション映像

02
広告部門

架空の商品・サービス・ブランドの15〜60秒の広告映像

03
ショートドラマ部門

観た人の感情を動かす、1〜5分のストーリー映像

04
バイラルSNS部門

SNSでの拡散を意識した15〜60秒の縦型ショート動画

05
キッズ教育部門

子どもの学びと成長を描く、1〜5分のAI映像作品

SPECIAL AWARD 全5カテゴリー対象

ElevenLabs Award

AI音声/サウンドデザインを活用し、ストーリーテリングを高めた作品を表彰する特別賞。

  • 対象全5カテゴリーの応募作品すべて
  • 評価軸AI音声/サウンドデザイン、独創性、表現力、ストーリーテリングへの貢献
  • 特別賞ElevenLabsのクレジット / ElevenLabsグッズ
SPECIAL AWARD 全5カテゴリー対象

OMNI AI Festival Award

WFAIA 2026 と OMNI International AI Film Festival の国際コラボレーションを記念し、OMNIの理念とキュレーション基準に基づいて選出する特別賞。
OMNIはシドニー発の国際AI映画祭で、上海・香港・インド・スイスなど世界各地で優れたAI映画を上映。歴代審査員にはジョージ・ミラー監督、アレックス・プロヤス監督ら映画・VFX・AI研究の第一線で活躍する専門家が名を連ねます。

  • 対象全5カテゴリーの応募作品すべて
  • 評価軸ストーリー、映画的完成度、AI活用の表現上の必然性、倫理性を総合的に評価。AIを人間の創造性と映画表現を拡張する手段として活用し、独自の視点と物語で文化や境界を越えた共感・対話を生み出す作品を選出
  • 特別賞2026年12月に東京で開催予定の OMNI イベントへのご招待、および OMNI 映画祭への推薦エントリー
07 — SPONSORS

スポンサー & パートナー

WFAIA 2026を支えてくださる企業・パートナーの皆様。

DIAMOND SPONSOR
ElevenLabs
日テレAxon

(順不同)

SUPPORT SPONSOR
OMNI International AI Film Festival
AiHUB
OMNI International AI Film Festival

(順不同)

ORGANIZER / 主催
WFAIA実行委員会
08 — FAQ

よくある質問

Q.授賞式はどこで開催されますか?
2026年9月3日(木)、11:00 – 18:00(JST)に、東京大学 伊藤謝恩ホールにて開催します。
Q.オンライン参加はできますか?
はい。YouTube Liveにて授賞式全編を配信します。Peatixよりオンライン参加チケットをお申し込みください。
Q.参加資格に年齢制限はありますか?
はい。作品の応募には18歳以上であることが必要です。 一方、授賞式および関連プログラムへの参加に年齢制限はありません。
なお、イベント終了後のアフターパーティーではアルコールの提供を予定しているため、参加される方には受付時に年齢確認を実施します。顔写真つきの身分証をお持ち下さい。
年齢が確認できない方のパーティーへのご参加は不可とさせていただきます。
Q.作品応募はまだ間に合いますか?
応募受付は終了しています。FIRST WAVE ROUNDは7/31、NEW WAVE ROUNDは8/14をもって締め切りました。次回開催をお待ちください。

SEE YOU AT
TOKYO, 09.03.

DATE
09.03 Thu
TIME
11:00 – 18:00
VENUE
東京大学 伊藤謝恩ホール
STREAMING
YouTube Live

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