AIネイティブの映像制作を讃える、ワークフローで考えるクリエイターのための
AIクリエイティブアワード「WFAIA 2026」授賞式を開催します。
リアル会場とYouTubeライブ配信の同時開催。世界中のAIクリエイターが集結する一夜。
WFAIAは、AIネイティブの映像制作を讃える、
ワークフローで考えるクリエイターのためのAIクリエイティブアワードです。
単なる出力の美しさではなく、AIをどう使いこなし、どんなワークフローで作品を生み出したか。その思考のプロセスまでを評価する、世界でも類を見ないアワードです。

Peatixで参加登録受付中。リアル会場とYouTubeオンライン配信、どちらでも参加いただけます。
ノミネート(ファイナリスト)作品・受賞作品を大型スクリーン上映、審査員による授賞コメント、AIクリエイターたちの交流。AI映像制作の"いま"を体感できる一夜限りのイベントです。
応募は締切済み。授賞式に向けて最終選考が進行中です。
一次審査を通過したノミネート(ファイナリスト)作品・受賞作品を、東京大学 伊藤謝恩ホールのスクリーンで一挙上映。AI映像表現の最前線を体感してください。
FINALIST SCREEN各部門受賞作品の発表と、受賞者による授賞コメント。スポンサー賞も発表します。
AWARD COMMENT審査員陣がAI映像制作の“いま”を語るトークセッション。Ken Nakada氏のみ現地登壇し、その他の審査員はオンラインで参加します。
TALK REMOTE + REAL授賞式終了後、会場限定でアフターパーティーを開催します。参加者同士の交流や、AI映像制作について語り合うひとときをお楽しみください。受付時には、顔写真付きの身分証明書の提示が必須です。
AFTER PARTY ONSITE ONLY業界のトップクリエイター、AIのエキスパート、映像表現の最前線で活躍する5名が審査を担当します。

Colin Brady氏は、PixarおよびIndustrial Light & Magic(ILM)でリードアニメーター、アニメーションディレクター、スーパーバイジングアニメーターとして活躍してきたアニメーター/映画監督です。『Toy Story』『Toy Story 2』『A Bug's Life』『Men in Black II』『Hulk』『Hugo』など、数多くの著名作品に携わってきました。本イベントでは、ストーリーテリング、キャラクター表現、AI活用の創造性、制作クオリティを中心に審査します。

Ken Nakada氏は、世界トップクラスのスタジオで25年以上にわたり、VFX、バーチャルプロダクション、および生成AIワークフローを開拓してきたクリエイティブ・イノベーション責任者/クリエイティブ・エグゼクティブです。Amazon MGM Studiosの「AI Studios」イニシアチブにおけるプリンシパル クリエイティブ・エグゼクティブとして、実写とAIのハイブリッド作品やAIネイティブ短編映像の制作を主導したほか、Pixomondo、Rhythm and Hues、ILMなどの著名スタジオで数多くの大作に携わってきました(主な参加作品:『X-MEN: フューチャー&パスト』『ライフ・オブ・パイ』『アバター』『マトリックス レボリューションズ』など)。

Matt Shih氏は、Think Diffusion / Floyo の共同創業者兼CDOです。広告、デザイン、クリエイティブテクノロジー領域での経験を活かし、プロフェッショナルクリエイター向けAI制作プラットフォームの開発をリードしています。本イベントでは、創造性、表現力、完成度、AI活用の実用性を総合的に審査します。

映画制作者兼エグゼクティブプロデューサーとして18年以上の経験を持つMattyは、従来のエンターテインメント、先端テクノロジー、そしてAIを活用したクリエイティビティにまたがる独自の視点を備えています。ElevenLabsではChroma AwardsおよびProject Odysseyを率い、AI映画やストーリーテリングの最前線で活躍するクリエイターの発掘・支援において豊富な経験を有しています。

WFAIAアワードの審査員としてダレン・カイナー氏をお迎えできることを大変光栄に思います。VFX(視覚効果)および長編アニメーションの分野で30年以上のキャリアを持つ同氏は、CGI、ライティング、コンポジット、ビジュアル・ストーリーテリング、そして大規模な制作体制の構築において深い専門知識を有しています。その実績は、『アイアン・ジャイアント』、『ブラック・スワン』、『モンスター・ホテル』、『アントマン』、『アリータ: バトル・エンジェル』など、エンターテインメント業界を代表する数々の名作に及んでいます。
熟練したプロダクション・アーティストであると同時に、実写やアニメーションのオリジナル作品のクリエイターでもあるダレン氏は、WFAIAに貴重な視点をもたらします。技術的な卓越性、映画制作の技法、そして創造的なストーリーテリングを融合させ、AIを活用した次世代の作品を評価・選出する上で、同氏の知見は大きな力となるでしょう。
AIで制作した1〜5分のアニメーション映像
架空の商品・サービス・ブランドの15〜60秒の広告映像
観た人の感情を動かす、1〜5分のストーリー映像
SNSでの拡散を意識した15〜60秒の縦型ショート動画
子どもの学びと成長を描く、1〜5分のAI映像作品
AI音声/サウンドデザインを活用し、ストーリーテリングを高めた作品を表彰する特別賞。
WFAIA 2026 と OMNI International AI Film Festival の国際コラボレーションを記念し、OMNIの理念とキュレーション基準に基づいて選出する特別賞。
OMNIはシドニー発の国際AI映画祭で、上海・香港・インド・スイスなど世界各地で優れたAI映画を上映。歴代審査員にはジョージ・ミラー監督、アレックス・プロヤス監督ら映画・VFX・AI研究の第一線で活躍する専門家が名を連ねます。
WFAIA 2026を支えてくださる企業・パートナーの皆様。
(順不同)
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